のぶさんのデジカメ散歩

リタイア後の気侭な人生、デジカメ散歩を謳歌してます。
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自宅周辺の花

自宅周辺の花を、特に小さな花を撮影に向いた、1cmまでマクロ撮影が可能なデジカメ(Finepix HS50)を持ち出してのデジカメ散歩に出ました。

道端の花 20170324-001

道端の花 20170324-002
ヒメオドリコソウ(姫踊子草)は、先端の葉の脇に、小さな唇形をした淡い紅紫色の花をたくさんつける。
葉は卵形で、2枚ずつ向かい合って生える(対生)。 葉の縁には鈍いぎざぎざ(鋸歯)があり、葉には柔らかい毛がはえている。
上の葉は小さく、下へいくほど大きくなって下向きになっている。 上のほうは赤紫蘇の葉をうすくしたような色、下のほうは緑の紫蘇の葉に似ている。

道端の花 20170324-003

道端の花 20170324-004

道端の花 20170324-005
ヒュウガミズキは、近畿地方(石川県から兵庫県)の日本海側の限られた地域の岩場に自生している、樹高1.2~2mの落葉低木です。花は、葉が出るよりも早く3月下旬に2~3個の丸みのある黄白色の小花が花序になって、数多く下垂します。枝は細くたくさん分岐し、半球状の整った樹形になります。刈り込んで樹形を整えることが簡単にできるので、樹形づくりを楽しむことができます。

道端の花 20170324-006

道端の花 20170324-007
ミモザアカシアは、銀葉アカシアとも言われます。春早くに株を覆うほどの黄色い花を咲かせ、よく目立ちます。名前のとおり葉色が銀灰色で観賞価値が高く、庭園樹として人気があります。幹は太くなっても柔らかく、枝葉が茂りすぎると重みや風を受けて枝が地面に接するほど大きく曲がることもあります。幹を添え木と支柱でしっかり支えておきましょう。大きく育つため、ある程度生育したら樹形維持のための剪定が必要となります。ミモザと混同されやすいのですが、ミモザとして流通しているアカシアは別種のフサアカシア(A. dealbata)のことです。フサアカシアより多少コンパクトな樹形もギンヨウアカシアの魅力です。

道端の花 20170324-008

道端の花 20170324-009
スノーフレークは、スイセンに似たすらりとした葉に、スズランのようなベル形の花を下向きに咲かせます。白い花弁の先端に緑色の斑点があり愛らしいです。秋に球根を植えつけると、2月上・中旬に葉が現れて生育し、3月中旬から1花茎に1~4個の花を咲かせます。その後、5月下旬には地上部が枯れて休眠に入ります。庭植えであれば、群植すると美しいです。


自宅周辺 : 千葉市花見川区
FinePix HS50
2017.03.20 撮影
【 2017/03/26 (Sun) 】 | TB(0) | CM(0)

花見川沿いの花

日々のウォーキングコースである花見川沿いに咲く花を撮ってみました。

花見川沿いの花 20170320-001

花見川沿いの花 20170320-002
ハナニラ(花韮)は、メキシコなど南米原産のヒガンバナ科ハナニラ属の球根性多年草です。 植え込みなどで花を観賞します。 春に、韮のような線形の葉から細い花茎を伸ばし、その先に青や白い六弁花を咲かせます。 葉や鱗茎は葱臭がします。 黄色い花を咲かせる「キバナハナニラ(黄花花韮)」 もあります。

花見川沿いの花 20170320-003

花見川沿いの花 20170320-004
冬から春先きにかけて、青い花を咲かせるオオイヌノフグリ。変わった名前は知らなくとも、田んぼやあぜ道に咲く姿を見かけたことが一度はあるのではないでしょうか。

花見川沿いの花 20170320-005

花見川沿いの花 20170320-006

花見川沿いの花 20170320-007

花見川沿いの花 20170320-008
カンヒザクラ(寒緋桜)は、バラ科サクラ属の植物。サクラの原種の一つ。旧暦の正月あたりに咲くことからガンジツザクラと呼ばれることもある。別名ヒカンザクラ、タイワンザクラ、ヒザクラとも言う。ヒガンザクラとは異なる。Wikipedia


花見川沿い : 千葉市花見川区
Panasonic LUMIX GH3
2017.03.20 撮影
【 2017/03/25 (Sat) 】 | TB(0) | CM(0)

ミニバラ 他

館内のアトリウムフラワーガーデンに咲く花々です。

温室の花 20170316-002

温室の花 20170316-001

温室の花 20170316-003

温室の花 20170316-004

温室の花 20170316-005

             温室の花 20170316-006

温室の花 20170316-007

温室の花 20170316-008


千葉市花の美術館 : 千葉市美浜区
Panasonic LUMIX DMC-TZ85 光学30倍ズーム f= 4.3mm ~129mm (35mmフイルムカメラ換算 24mm-720mm)
2017.03.16 撮影
【 2017/03/24 (Fri) 】 | TB(0) | CM(0)

ウナズキヒメフヨウ

温室内に咲く、ウナズキヒメフヨウ(頷姫芙蓉)は、ヒメフヨウの変種と言われています。もともとのヒメフヨウは花が上向きですが、ウナズキヒメフヨウの花は生長するに従い、だんだん下向きになります。この様子を「うなずき」と呼んでいます。花の色は赤の他にピンク、白もあります。花の形はハイビスカスの蕾に似ています。花はずっとつぼみのままで、花びらが開くことはありません。このためスリーピング・ハイビスカス(眠ったハイビスカス)とも呼ばれています。

ウナズキヒメフヨウ 20170316-004

ウナズキヒメフヨウ 20170316-003

ウナズキヒメフヨウ 20170316-002

ウナズキヒメフヨウ 20170316-001


千葉市花の美術館 : 千葉市美浜区
Panasonic LUMIX DMC-TZ85 光学30倍ズーム f= 4.3mm ~129mm (35mmフイルムカメラ換算 24mm-720mm)
2017.03.16 撮影
【 2017/03/22 (Wed) 】 | TB(0) | CM(0)

チューリップ

温室育ちのチューリップでしょうか。春の代表的な花と言える花、チューリップ。これから路地植えのチューリップが満開の時期を迎えます。GW頃に、昭和記念公園に出掛けてチューリップの写真を沢山撮影したいものです。

チューリップ 20170316-003

チューリップ 20170316-004

チューリップ 20170316-005

チューリップ 20170316-001

チューリップ 20170316-002


千葉市花の美術館 : 千葉市美浜区
Panasonic LUMIX DMC-TZ85 光学30倍ズーム f= 4.3mm ~129mm (35mmフイルムカメラ換算 24mm-720mm)
2017.03.16 撮影
【 2017/03/21 (Tue) 】 | TB(0) | CM(0)

ユキヤナギ

ユキヤナギ(雪柳)は、日本や中国に分布する落葉性の低木です。株元から枝をたくさん出してわさわさと茂ります。緩やかなアールを描きながら長くしなやかに枝垂れる枝と株を被うほど咲く白い花が特長です。
枝が弓状に湾曲して真っ白い花を咲かせるのでユキヤナギ(雪柳)の名前があります。ヤナギのように枝が枝垂れると言うだけで、ヤナギの仲間ではありません。中国名は「噴雪花」、名前の通り満開時は株全体が雪をかぶったように花で埋まります。岩肌や岩の裂け目などに生える様から、昔は「岩柳」とも呼ばれたようです。

ユキヤナギ 20170316-004

ユキヤナギ 20170316-003

ユキヤナギ 20170316-002

ユキヤナギ 20170316-001


千葉市花の美術館 : 千葉市美浜区
Panasonic LUMIX DMC-TZ85 光学30倍ズーム f= 4.3mm ~129mm (35mmフイルムカメラ換算 24mm-720mm)
2017.03.16 撮影
【 2017/03/20 (Mon) 】 | TB(0) | CM(0)

アイスランドポピー


花の美術館の前庭にわずかばかり、アイスランドポピーが植えられておりますが、開花もまばらです。
アイルランソポピーは、 シベリアが原産です。「けし」のなかでは最も広く栽培されています。ふつうに「ポピー」といえば、この花をいいます。高さは30~40センチになり、3月から5月ごろ、鮮やかな色の花を咲かせます。花色は、赤色やオレンジ色、黄色にピンク色、白色と豊富です。和名では「シベリアひなげし」と呼ばれます。

アイスランドポピー 20170316-004

アイスランドポピー 20170316-002

アイスランドポピー 20170316-003

アイスランドポピー 20170316-001

アイスランドポピー 20170316-005


千葉市花の美術館 : 千葉市美浜区
Panasonic LUMIX DMC-TZ85 光学30倍ズーム f= 4.3mm ~129mm (35mmフイルムカメラ換算 24mm-720mm)
2017.03.16 撮影
【 2017/03/19 (Sun) 】 | TB(0) | CM(0)

ギョリュウバイ

ギョリュウバイ(御栁梅)は、オーストラリア・ニュージーランドを中心に約40種が分布する常緑の低木です。日本ではその中でも、スコパリウムと言う種を指し「ギョリュウバイ」と呼んでいます。
葉は先端がとがった形をしており小さくて堅いです。花の大きさは1~2cmで枝の先端近くにびっしりと付け、最盛期は全体が花色に染まります。一重咲きや八重咲きがあり、色は白、紅色などがあります。開花後は小さな褐色の果実を付け、熟すと裂けて中から細長いタネをたくさん出します。

ギョリュウバイ 20170316-003

ギョリュウバイ 20170316-002

ギョリュウバイ 20170316-001


千葉市花の美術館 : 千葉市美浜区
Panasonic LUMIX DMC-TZ85 光学30倍ズーム f= 4.3mm ~129mm (35mmフイルムカメラ換算 24mm-720mm)
2017.03.16 撮影
【 2017/03/18 (Sat) 】 | TB(0) | CM(0)

カワズザクラ

久しぶりに千葉市花の美術館へ出掛けました。正門を入りまず目に入ってきたものが、カワズザクラ(河津桜)です。
カワズザクラの開花期間が約1カ月と長くこれまで新宿御苑や皇居東御苑に地元公園などで見てきましたが、本日撮影のカワズザクラがこれまでに見たカワズザクラを上回る綺麗な花に思えました。

カワヅザクラ 20170316-001

カワヅザクラ 20170316-002

カワヅザクラ 20170316-003


千葉市花の美術館 : 千葉市美浜区
Panasonic LUMIX DMC-TZ85 光学30倍ズーム f= 4.3mm ~129mm (35mmフイルムカメラ換算 24mm-720mm)
2017.03.16 撮影
【 2017/03/17 (Fri) 】 | TB(0) | CM(0)

ナノハナ

花見川沿いの桜並木の一区画にわずかばかりのナノハナ(菜の花)が咲いておりました。

菜の花 20170309-004

菜の花 20170309-003

菜の花 20170309-002

菜の花 20170309-001


花見川沿い : 千葉市花見川区
Panasonic LUMIX DMC-TZ85 光学30倍ズーム f= 4.3mm ~129mm (35mmフイルムカメラ換算 24mm-720mm)
2017.03.09 撮影
【 2017/03/15 (Wed) 】 | TB(0) | CM(0)
黒ねこ時計 くろック B03
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プロフィール

のぶさん

Author:のぶさん
のぶさんのブログへようこそ!
Doblog から引越し、早いもので6年を経過し、訪問者も延べ10万人を超え喜んでおります。
千葉市に住み39年、気侭にデジカメ散歩を楽しむ、のぶさんは、孫から、ジイジと呼ばれております。
これからも、元気の証としてブログに写真投稿を続けます。(2015.06.16)

写真は、桔梗の花 
 2010.07.08 撮影

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