のぶさんのデジカメ散歩

リタイア後の気侭な人生、デジカメ散歩を謳歌してます。
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京都・奈良の旅 第三日 ④

法隆寺は、奈良県生駒郡斑鳩町にある寺院。聖徳宗の総本山。聖徳太子ゆかりの寺院であり、世界最古の木造建築である西院伽藍をはじめ、多くの文化財を伝える。別名を斑鳩寺といいます。

法隆寺は飛鳥時代の姿を現在に伝える仏教施設であり、聖徳太子ゆかりの寺院である。創建は金堂薬師如来像光背銘、『上宮聖徳法王帝説』から推古15年(607年)とされる。金堂、五重塔を中心とする西院伽藍と、夢殿を中心とした東院伽藍に分けられる。境内の広さは約18万7千平方メートルで西院伽藍は現存する世界最古の木造建築物群である。
法隆寺の建築物群は法起寺と共に、1993年に「法隆寺地域の仏教建造物」として日本最初の世界文化遺産に登録されました。

法隆寺の参拝を終え全日程を消化したことになります。南大門前の食べ処で遅いランチを済ませ、バスで近鉄:大和八木駅へ。近鉄特急で名古屋駅に、名古屋駅から新幹線こだま672号で東京駅に。

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004 近鉄大和八木駅 20121123-001

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奈良県生駒郡斑鳩町
Canon EOS M : EF-M18-55mm
2012.11.23 撮影
【 2012/12/08 (Sat) 】 京都・奈良の旅 | TB(0) | CM(0)

京都・奈良の旅 第三日 ③

いよいよ今回のツアー最後の立ち寄り先、十番目の世界文化遺産:法隆寺にやってきました。心配した天候にも恵まれ、この法隆寺でチョット折りたたみ傘を使ったのみでした。
南大門から広い境内の参道を直進すると中門を囲う回廊の内部にご本尊を安置する金堂と我が国最古と言われる五重塔があります。

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奈良県生駒郡斑鳩町
Canon EOS M : EF-M18-55mm
2012.11.23 撮影
【 2012/12/07 (Fri) 】 京都・奈良の旅 | TB(0) | CM(0)

京都・奈良の旅 第三日 ②

広大な奈良公園内の東大寺から、バスで約1km 離れた公園内にある、九番目の世界文化遺産の春日大社へ。

春日大社は、奈良県奈良市にある神社。旧称は春日神社。式内社(名神大社)、二十二社(上七社)の一社。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。神紋は「下がり藤」。
全国に約1000社ある春日神社の総本社である。武甕槌命が白鹿に乗ってきたとされることから、鹿を神使とする。「古都奈良の文化財」の1つとして世界文化遺産に登録されました。

藤原氏の氏神・氏寺の関係から興福寺との関係が深く、813年(弘仁4年)、藤原冬嗣が興福寺南円堂を建立した際、その本尊の不空絹索観音が、当社の祭神・武甕槌命の本地仏とされた。神仏習合が進むにつれ、春日大社と興福寺は一体のものとなっていった。11世紀末から興福寺衆徒らによる強訴がたびたび行われるようになったが、その手段として、春日大社の神霊を移した榊の木(神木)を奉じて上洛する「神木動座」があった。
1871年(明治4年)に春日神社に改称し、官幣大社に列した。1946年(昭和21年)12月に現在の春日大社に改称した。

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奈良県奈良市
Canon EOS M : EF-M18-55mm
2012.11.23 撮影
【 2012/12/06 (Thu) 】 京都・奈良の旅 | TB(0) | CM(0)

京都・奈良の旅 第三日 ①

奈良ロイヤルホテルを9時出発。国道369号線に出て3kmほど走ると、八番目の世界文化遺産である東大寺駐車場に到着。多くの観光客や修学旅行の学生たちで賑わっており、私自身も60年ぶりに訪れたことになります。
ここも、また40分の参拝・撮影時間で、同じ奈良公園の一角にある春日大社に向かいます。

東大寺は、奈良県奈良市雑司町にある華厳宗大本山の寺である。現住職は、220世と言われます。
金光明四天王護国之寺ともいい、奈良時代(8世紀)に聖武天皇が国力を尽くして建立した寺である。「奈良の大仏」として知られる盧舎那仏を本尊とし、開山(初代住職)は良弁僧正であります。。

奈良時代には中心堂宇の大仏殿(金堂)のほか、東西2つの七重塔(推定高さ約70メートル以上)を含む大伽藍が整備されたが、中世以降、2度の兵火で多くの建物を焼失した。現存する大仏は、台座(蓮華座)などの一部に当初の部分を残すのみであり、現存する大仏殿は江戸時代の18世紀初頭(元禄時代)の再建で、創建当時の堂に比べ、間口が3分の2に縮小されている。「大仏さん」の寺として、古代から現代に至るまで広い信仰を集め、日本の文化に多大な影響を与えてきた寺院であり、聖武天皇が当時の日本の60余か国に建立させた国分寺の中心をなす「総国分寺」と位置付けられた。

東大寺は1998年に古都奈良の文化財の一部として、世界遺産に登録されました。

001 東大寺 20121123-001

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奈良県奈良市
Canon EOS M : EF-M18-55mm
2012.11.23 撮影
【 2012/12/05 (Wed) 】 京都・奈良の旅 | TB(0) | CM(0)

京都・奈良の旅 第二日 ⑥

宇治上神社から宇治川を渡り、5分ほどで七番目の世界文化遺産:平等院に到着。参拝者入口から南門を抜けて境内に入ると参道の右沿いに真っ赤に紅葉した樹木が出迎えてくれます。
平等院は、京都府宇治市にある藤原氏ゆかりの寺院。平安時代後期・11世紀の建築、仏像、絵画、庭園などを今日に伝え、「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている。宗派は17世紀以来天台宗と浄土宗を兼ね、現在は特定の宗派に属さない単立の仏教寺院となっている。本尊は阿弥陀如来、開基は藤原頼通、開山は明尊である。また鳳凰堂が十円硬貨の表の絵柄として有名ですが、現在、改修工事中で工事用の仮屋根と周囲をシートで覆われ鳳凰堂を見ること叶わず残念です。
平等院を参拝後、今宵の宿である、奈良ロイヤルホテルに向かいます。

011 平等院 20121122-001

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011 平等院 20121122-011

011 平等院 20121122-012


京都府宇治市
Canon EOS M : EF-M18-55mm
2012.11.22 撮影
【 2012/12/04 (Tue) 】 京都・奈良の旅 | TB(0) | CM(0)

京都・奈良の旅 第二日 ⑤

醍瑚寺からバスで約50分の京都市に隣接の宇治市街を流れる宇治川沿いの喜撰茶屋でランチタイム。
食後、宇治川の対岸にある、六番目の世界文化遺産である、宇治神社・宇治上神社を参拝する。ここでの参拝時間は30分と短いものです。
宇治上神社は、京都府宇治市にある神社。式内社で、旧社格は村社。隣接する宇治神社と対をなすもので、世界文化遺産に「古都京都の文化財」の1つとして登録されています。
祭神の菟道稚郎子は、父・応神天皇に寵愛され皇太子に立てられたものの、異母兄・大鷦鷯尊(後の仁徳天皇)に皇位を譲るべく自殺したという美談で知られる。

創建年代などの起源ははっきりしていない。すぐ近くに宇治神社があり、明治以前は当社は「上社」・「本宮」、宇治神社は「下社」・「若宮」と呼ばれたほか、両方を合わせて「宇治離宮明神」・「八幡社」と呼ばれた。
『延喜式神名帳』には「山城国宇治郡 宇治神社二座 鍬靫」とあり、二座はそれぞれ宇治神社・宇治上神社を指している。近くに平等院ができるとその鎮守社とされた。

2004年2月の奈良文化財研究所や宇治市などによる年輪年代測定調査では、本殿は1060年頃のものとされて現存最古の神社建築であることが裏付けられるとともに、1052年創建の平等院との深い関連性が指摘されている。

007 二日目の昼食 20121122

008 宇治川 20121122-001

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008 宇治川 20121122-003

009 宇治神社 20121122-001

009 宇治神社 20121122-002

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009 宇治神社 20121122-004

010 宇治上神社 20121122-001

010 宇治上神社 20121122-002

010 宇治上神社 20121122-003

010 宇治上神社 20121122-004

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京都府宇治市
Canon EOS M : EF-M18-55mm
2012.11.22 撮影
【 2012/12/03 (Mon) 】 京都・奈良の旅 | TB(0) | CM(2)

京都・奈良の旅 第二日 ④

下鴨神社からバスで一時間ほどで五番目の世界文化遺産の醍醐寺です。ここもまた参拝時間は40分です。広大な境内を全て見ること叶わず、五重塔まで行きUターンし駐車場に戻る。
醍醐寺は、京都府京都市伏見区醍醐東大路町にある、真言宗醍醐派総本山の寺院。山号を醍醐山と称する。本尊は薬師如来、開基は理源大師聖宝である。古都京都の文化財として世界遺産に登録されている。伏見区東方に広がる醍醐山に200万坪以上の広大な境内をもつ寺院である。豊臣秀吉による「醍醐の花見」の行われた地としても知られている。
その後応仁の乱など相次ぐ戦争で荒廃し、五重塔しか残らないありさまであった。しかし豊臣秀吉による「醍醐の花見」をきっかけに紀州などからの寺院建築の移築や三宝院の建設などにより今日見るような姿となっています。

006 醍醐寺 20121122-000

006 醍醐寺 20121122-001

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006 醍醐寺 20121122-006

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京都市伏見区
Canon EOS M : EF-M18-55mm
2012.11.22 撮影
【 2012/12/02 (Sun) 】 京都・奈良の旅 | TB(0) | CM(0)

京都・奈良の旅 第二日 ③

上賀茂神社からバスで約30分ほどで、四番目の世界文化遺産:下鴨神社に到着します。ここでの参拝時間は40分慌ただしく境内を巡り撮影に専念しました。
下鴨神社の正式名称は、賀茂御祖神社。京都市左京区にある神社で、通称を下鴨神社。式内社(名神大社)、山城国一宮、二十二社(上七社)の一社。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。
ユネスコの世界文化遺産に「古都京都の文化財」の1つとして登録されている。
賀茂別雷神社(上賀茂神社)とともに賀茂氏の氏神を祀る神社であり、両社は賀茂神社(賀茂社)と総称される。両社で催す賀茂祭(通称 葵祭)で有名です。
賀茂別雷命(上賀茂神社祭神)の母の玉依姫命、玉依姫命の父の賀茂建角身命を祀るため「賀茂御祖神社」と呼ばれる。八咫烏は賀茂建角身命の化身である。境内に糺の森(ただすのもり)、みたらし池がある。

005 下鴨神社 20121122-001

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京都市左京区
Canon EOS M : EF-M18-55mm
2012.11.22 撮影
【 2012/12/01 (Sat) 】 京都・奈良の旅 | TB(0) | CM(0)

京都・奈良の旅 第二日 ②

上賀茂神社の御祭神「賀茂別雷大神」は、母である玉依日売(たまよりひめ)が境内を流れる御手洗川に流れてきた白羽の矢を床に置いたところ懐妊したとされます。玉依日売とその父の賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)は下鴨神社に祀られています。御祭神である「賀茂別雷大神」の「別雷」とは若い雷(神鳴り)という意味もあり、雷を神様と考えていた古来日本人の信仰を伝えています。

004 上賀茂神社 2012122-006

004 上賀茂神社 2012122-007

004 上賀茂神社 2012122-008

004 上賀茂神社 2012122-009

004 上賀茂神社 2012122-010


京都市北区
Canon EOS M : EF-M18-55mm
2012.11.22 撮影
【 2012/11/30 (Fri) 】 京都・奈良の旅 | TB(0) | CM(2)

京都・奈良の旅 第二日 ①

旅も二日目、朝食後にホテルをチェックアウトしてバスに乗り込み09:00 出発。今日は上賀茂神社~下鴨神社~醍醐寺~宇治上神社~平等院を巡ります。まずは三番目の世界文化遺産:上賀茂神社へ。一の鳥居、二の鳥居を抜けて朱塗りの楼門を通り拝殿に。
上賀茂神社は正式名称を「賀茂別雷神社」といい、京都市内の北部上賀茂の地にあり、神代の時代から信仰を集めています。
上賀茂神社(賀茂別雷神社)は下鴨神社(賀茂御祖神社)と共に、賀茂氏の氏神を祀る神社で、葵祭(賀茂祭)などは賀茂神社両社共同で実施されます。

001 JR草津駅 2012122

002 宿泊ホテル 20121122-001

003 バス車窓から 20121122

004 上賀茂神社 2012122-000

004 上賀茂神社 2012122-001

004 上賀茂神社 2012122-002

004 上賀茂神社 2012122-003

004 上賀茂神社 2012122-004

004 上賀茂神社 2012122-005


滋賀県草津市、京都市北区
Canon EOS M : EF-M18-55mm
2012.11.22 撮影
【 2012/11/29 (Thu) 】 京都・奈良の旅 | TB(0) | CM(2)
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のぶさん

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Doblog から引越し、早いもので6年を経過し、訪問者も延べ10万人を超え喜んでおります。
千葉市に住み39年、気侭にデジカメ散歩を楽しむ、のぶさんは、孫から、ジイジと呼ばれております。
これからも、元気の証としてブログに写真投稿を続けます。(2015.06.16)

写真は、桔梗の花 
 2010.07.08 撮影

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