のぶさんのデジカメ散歩

リタイア後の気侭な人生、デジカメ散歩を謳歌してます。
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朝倉彫塑館

前回、谷中散歩で朝倉彫塑館の内部見学ができず、今日改めて入館料500円を払い館内に入るが入口で撮影禁止を告げられデジカメはバックの中に収納する羽目となり思惑が外れてしまい、公式HP掲載の画像を4枚拝借し掲載させていただきました。

朝倉彫塑館は、日本近代彫塑界の最高峰であり、文化勲章受章者である朝倉文夫が住宅兼アトリエとして使用していた建物です。
敷地全体が「旧朝倉文夫氏庭園」として国名勝に指定されており、建物は国有形文化財に登録されています。「墓守」「大隈重信候像」「仔猫の群」「時の流れ」など、朝倉文夫の彫塑作品を展示しています。
朝倉彫塑館は、平成25年10月29日にリニューアルオープンしました。

朝倉彫塑館 20160522-001

朝倉彫塑館 20160522-002
3階屋上庭園から、1階中庭を眺める。

朝倉彫塑館 20160522-003
新アトリエ棟の屋上菜園は、昭和初期に遡る鉄筋コンクリート建築の屋上庭園の事例として貴重である。ビワやオリーブなどの樹木が植えられ、周辺の花壇では、文夫が昭和2年(1927)に自邸とアトリエにおいて開設した「朝倉彫塑塾」の塾生が蔬菜を栽培し、日常的な園芸実習の場として使われた。
文夫の芸術思想の特質である自然観をよく表し、狭隘な空間に濃密に展開する庭園の芸術上・観賞上の価値は高く重要である。

             朝倉彫塑館 20160522-004
アトリエは、天井高8.5mの大きなアトリエの地下には電動昇降台の機構があります。三方向から光をとり入れ、壁面は丸みを持たせて仕上げています。光と影に配慮しているのが特徴です。

朝倉彫塑館 20160522-005
書斎は、「書棚は建物の壁のようにする」と言った、作り付けの書棚は、関東大震災を経た朝倉のこだわりです。

朝倉彫塑館 20160522-006
中庭は、丸みを帯びた海石は浮いて見えるように設置してあります。雨樋の蝶の意匠に気づきますか。

朝倉彫塑館 20160522-007


朝倉彫塑館 : 東京都台東区
Panasonic LUMIX DMC-TZ85 光学30倍ズーム f= 4.3mm ~129mm (35mmフイルムカメラ換算 24mm-720mm)
2016.05.22 撮影
【 2016/05/24 (Tue) 】 東京下町散歩 | TB(0) | CM(0)
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Doblog から引越し、早いもので6年を経過し、訪問者も延べ10万人を超え喜んでおります。
千葉市に住み39年、気侭にデジカメ散歩を楽しむ、のぶさんは、孫から、ジイジと呼ばれております。
これからも、元気の証としてブログに写真投稿を続けます。(2015.06.16)

写真は、桔梗の花 
 2010.07.08 撮影

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